みほとけイベント

うたかたりin京都町家ちおん舎

 

 
「うたかたり」は、小林啓子(フォークシンガー)と天野こうゆう(僧侶)が歌とお話で仏教をわかりやすく説き、心のみちしるべを示す新感覚のライヴイベントです。
 
出 演:小林啓子(フォークシンガー) 天野こうゆう(真言宗僧侶)
    pepe伊藤(ギタリスト)
日 時:平成30年11月18月(日) 開演/18:00 (開場/17:30)
会 場:ちおん舎〔京都府京都市中京区衣棚町三条上突抜町126〕
     https://www.chionsha.com/
料 金:3,500円(税込)
予 約:https://form.run/@utakatari1118
    ちおん舎 TEL 075-221-7510 FAX 075-221-2048
         MAIL:kichiemon246@gmail.com
詳 細:www.facebook.com/utakatari/
 
小林啓子…1966年頃から和製ジョーン・バエズと呼ばれ、1969年に「こわれた愛のかけら」でデビュー。NHKの「ステージ101」のレギュラーとして活躍。代表曲は『比叡おろし』など。長期休業後、活動を再開。澄んだ歌声と群を抜く歌唱力で多くのファンを魅了し続ける。
 
天野こうゆう…1968年生まれ。15歳より高野山で修行、高蔵寺(岡山県)の住職となる。高野山真言宗本山公認布教師として全国で講演活動を展開。FM倉敷「拝、ボーズ!!!」(第40回ギャラクシー賞/優秀賞受賞)パーソナリティー、また画家、造形作家、執筆家としても活躍。
 
◎歌と法話のコラボレーション『うたかたり』について
『うたかたり』は、フォークシンガー・小林啓子が永六輔さんの語りの合間に歌うというカタチから始まりました。時を同じくして、以前より親交のあった真言宗僧侶・天野こうゆうのお寺・倉敷高蔵寺で歌の奉納を行い、天野こうゆうがその楽曲の説明を参拝者に行ったところ、2人の掛け合いが話題となりました。その後、実験的に小林啓子のライヴで歌の合間に天野こうゆうが法話を挟むようになり、永六輔さんから「君たちはこのカタチでなさんなさい」と進言され、現在のカタチができあがりました。
洋楽邦楽を問わぬ幅広いレパートリーを持つ、和製→ジョーン・バエズと呼ばれる小林啓子の歌と、高蔵寺十六代住職であり、高野山真言宗本山布教師(公認)である天野こうゆうの法話が、予定調和のない中でスリリングに、そして友達のようであり親子のようでもある2人の軽快で心地よく流れるライヴパフォーマンスは他に類をみないコラボレーションとなっています。
2009年から始まった「うたかたり」は、北は山形から南は沖縄、遠くはハワイまで、この9年の間に公演は100回近くを数え、寺院や古民家、カフェ、ライヴハウス、コンサートホールなど様々な場所で行う柔軟なスタイルは、仏教、法話などという堅苦しいイメージではなく、新しいパフォーマンスとして各方面で高い評価を受け、NHKの『ラジオ深夜便』やドキュメンタリー番組でも大きく取り上げられてきました。また、古刹として由緒ある京都の大覚寺、奈良の大安寺など長い歴史の中でライヴが行われたことのない聖域での奉納も実現して参りました。
フォークソングの名曲『ドナドナ』を受けての法話『牛飼いの親子』から始まった『うたかたり』は、いつしか『庭の千草』や『嘲笑』など多くの日本の名曲を受けての説法を展開、ついには数ある仏教説話から『月うさぎ』『ことばのお守り』など、多くのオリジナル法話ソングも誕生しています。
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